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2010/09/16

米掃海艇、宮古寄港へ 21~24日「親善目的」

 もう1つ沖縄ネタ。

米掃海艇、宮古寄港へ 21~24日「親善目的」 市・県は自粛求める(沖縄タイムス)

 在日米海軍が乗員の休養と友好・親善を目的に、今月21~24日、佐世保基地(長崎県)所属の米海軍の掃海艇「ディフェンダー」(排水量1312トン、乗員84人)を平良港(宮古島市)に寄港させる計画を日本側に伝えていたことが15日、分かった。宮古島市の長濱政治副市長は同日、外務省沖縄事務所に樽井澄夫大使を訪ね、寄港自粛を要請した。県の又吉進知事公室長も同日、在日米海軍司令官や外務省地位協定室長、在沖米国総領事に文書で自粛要請した。
 宮古島海上保安署や同市によると、上陸する乗員は48人。在日米海軍司令部から8月20日、寄港に関する通知が第11管区海上保安本部にあり、宮古島海上保安署を通じて、港湾管理者の宮古島市にも連絡が入った。
 下地敏彦市長は今月7日、同保安署に平良港は民間船舶のための港であるとして、米軍艦船の入港を自粛するよう求めていたという。「友好親善」が目的だが、米海軍と市の交流会などは予定されていない。
 外務省地位協定室は「通知を受けるだけなので、現地での式典やイベントについて把握していない」と述べた。…

 こういう時は、必ず、米軍は、たとえば小学校に図書を寄贈したりするそうだ。石垣でも昨年だったか、そういうことがあった。今回もそのようだ。でも、思いやり予算で、たくさん米軍には奉仕しているのだから、その思いやり予算を教育にまわせばいいと、言いたくなる。
 なぜ、友好なのだろうか? ほとんど理由がわからない。軍用港が沖縄にあるのに、平和な民間の港湾になぜくるのか?
 沖縄の米軍については、日本だけでなく、アメリカ国内でもいろいろ議論がある。ここで、日本のなかに漠然とある、中国脅威論を逆手にとって、米軍の存在価値をしめしたい、力を誇示したいとでもいうのだろうか?
 こんな住民を愚弄するようなことはやめにしてもらいたい。

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