親の虐待増えて、乳児院満杯…5県2市越境入所
今日も印刷工場にこもる日です。何かしら今日は、朝から身体が重いっす。
親の虐待増えて、乳児院満杯…5県2市越境入所(読売新聞)親と暮らせない乳幼児を預かる乳児院が都市部を中心に満杯状態となり、他都府県の施設に預けた子供が全国で33人(2009年度)に上ることが、読売新聞の調査でわかった。
乳児院の子供の3人に1人が虐待を受けていたとみられ、保護者による虐待の増加が背景にある。
都道府県と政令市を対象にした本紙調査で「管内の乳児院が満杯となり、他都府県の施設に入所させた」としたのは5県2市。内訳は埼玉県20人、川崎市4人、滋賀県、さいたま市3人、千葉、山梨、香川県1人。受け入れ先は東京都27人、群馬県、京都府2人、奈良、徳島県1人だった。…
今年初めの「なくそう子どもの貧困」の集会で、さいたまからの報告で、乳児のホームレスというものがあった。つまり、乳児院に入れない子どもたちのことである。乳児院については、国際的には、家庭的な環境で子どもの養護しないことそのものが虐待であるという批判がある。だけど、それどころか、その乳児院にも入れず、病院に囲い込まれる状況が放置し荒れているのだ。
その実態が、読売の調査でうきぼりになった。
生まれた直後からの貧困と格差。放置できない現状である。
« ブラック企業、世にはばかる | トップページ | 「基地と日米安保を考える」 沖縄・フィリピンのたたかいから学ぶ »
「教育」カテゴリの記事
- 10月号ができています(2026.09.07)
- ニューヨーク市では、公立学校でのAIの利用を1年間、原則禁止(2026.09.05)
- 学びは誰のもの?―高すぎる学費と高等教育のあり方(2026.08.30)
- 教育のつどいの自分なりの振り返り(2026.08.24)
- 教育のつどい分科会2日目(2026.08.23)
「政治」カテゴリの記事
- 負けられない(2026.09.08)
- 10月号ができています(2026.09.07)
- 日本版海兵隊に迫る〜“有事で潤う”街(2026.09.06)
- ニューヨーク市では、公立学校でのAIの利用を1年間、原則禁止(2026.09.05)
- 維新が入閣へ(2026.09.04)
「経済」カテゴリの記事
- 10月号ができています(2026.09.07)
- 日本版海兵隊に迫る〜“有事で潤う”街(2026.09.06)
- ニューヨーク市では、公立学校でのAIの利用を1年間、原則禁止(2026.09.05)
- 社会主義都市ニューヨークの誕生(2026.08.31)
- 学びは誰のもの?―高すぎる学費と高等教育のあり方(2026.08.30)
« ブラック企業、世にはばかる | トップページ | 「基地と日米安保を考える」 沖縄・フィリピンのたたかいから学ぶ »


コメント