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2010/08/08

徳之島で命のたすきリレー 普天間移設反対訴え

 沖縄では、いよいよ伊波市長が知事選への立候補表明に向かっています。ドキドキ、ワクワクします。いろいろな巻き返しもあるでしょうが、吹き出しそうな県民の怒りのマグマを、いま一つにするときですね。

 さて、お隣の徳之島。

徳之島で命のたすきリレー 普天間移設反対訴え(南日本新聞)

 闘牛を連れ米軍基地移設反対を訴える「命のたすきリレー」=7日午後、伊仙町喜念の県道 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の徳之島への移設反対運動を盛り上げようと7日、島の住民らによる「徳之島一周命のたすきリレー」がスタートした。約81キロ、60区間をたすきでつなぎ、運動の気運を高める。また、8日を反対運動の統一行動日と位置付け、鹿児島市や奄美市でも集会などが開かれる。
 たすきリレーは、島の住民らでつくる「徳之島への米軍基地移設反対協議会」などが主催。同日午後4時に、伊仙町義名山の泉芳朗銅像前をスタートした。16時間かけ島を一周し、8日午前9時すぎに再び義名山に戻る。最後の2キロは賛同者とともに行進し、続いて平和集会を開く。…

 高齢者から子どもたちまでのたすきリレーは胸を打つ。
 そもそも、徳之島や奄美は、占領を経験し、サンフランシスコ条約後も、米軍の軍政下にあった。戦後も、軍事優先の苦しみを経験している。軍隊とそれも外国の軍隊と暮らす日常、それは特別なことでもある。その特別をなぜ強いるのか。そこに原点があるのだろうな。
 その原点のもつ意味をもっと考えたい。

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