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2010/08/17

伊波氏 20日に出馬受諾 県知事選 来月にも正式表明

 伊波さんが、いよいよ出馬表明ですね。ドキドキします。絶対に勝ちたい選挙ですね。いろいろ、ボクもできることはしたいと思います。

伊波氏 20日に出馬受諾 県知事選 来月にも正式表明(沖縄タイムス)

 11月28日投開票の知事選に向け、社民党県連、共産党県委、社大党の県政野党3党でつくる候補者選考委員会(委員長・新里米吉社民党県連委員長)の出馬要請を受けた、宜野湾市長の伊波洋一氏(58)は、20日に受諾することを決めた。同日午後に宜野湾市内で要請を受諾後、選考委と選挙母体の発足に向けた協議を始め、早ければ来月上旬にも12年ぶりの県政奪還を目指して正式に出馬表明する見込み。
 伊波氏は今月7日、選考委の要請に「普天間問題の解決のために前向きに検討したい」と述べ、出馬の意向を示していた。さらに、11日に宜野湾市内で開いた後援会の会合でも「16日から20日までの間に表明したい」との考えを示している。野党3党は、米軍普天間飛行場の県内移設反対を知事選の最大の争点に位置付けている。…
 県知事選には現職の仲井真弘多氏(70)も出馬に意欲を示しており、来月上旬にも正式表明する見込み。一方、民主党県連(喜納昌吉代表)や浦添市長の儀間光男氏らもそれぞれ、独自候補の擁立に向けた動きを活発化させている。

 さてさて、この動きに、対抗するかのような動きがいろいろ生まれています。
 たとえば、
 「11月28日投開票の県知事選に向け、保革の枠を超えた第三の候補者擁立を目指す儀間光男浦添市長や赤嶺昇県議らが12日、「県民主役の知事選挙を実現する会」を発足させた。在沖米海兵隊の国外撤退を求め、政府と堂々と交渉するなどとした基本政策(素案)を発表し、政策本位で8月末をめどに候補者擁立を目指すとしている。
 共同代表の儀間氏は米軍普天間飛行場の移設問題について「早期に閉鎖状態にする必要がある」と指摘。「移設協議は時間をかけて進め、(暫定的に)県内にいくつかあるヘリパッドへの分散移転の道を探りたい」との考えを示した」。
 仲井真さんより、やや左的な主張で、妥協で引っ張ってきたお金を、子どもや若者に使うというののが売り。
 沖縄民主は「辺野古反対」を掲げるが、伊波さんとは距離を置く。

 でもねえ、いつものことだけれども、いろいろ、団結を乱すようないろいろな動きが出てくるのは常。
 しかし、いろいろあっても、沖縄の思いは強い。ここに、依拠した、沖縄の力を引き出すようなたたかいこそがいま必要。そんなたたかいになれば、必ず勝てるぞ!

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