« 国際シンポジウム「韓国併合」100年を問う | トップページ | 徳之島で命のたすきリレー 普天間移設反対訴え »

2010/08/08

家族それぞれの姿

 昨日、二男の通う大学の広報誌が家に送られてきた。いつもはそのまま封も切らず、ゴミ箱行きなのだけれど、何となく、案外二男が登場していたりしてと思って、封を切って読んでみると、ホントに二男が大きく写真入りで、インタビューされていたので驚いたしだい。学生の自主活動(サークルのお祭りのようなもの)について、聞かれたものだけれども、その行事の取りまとめをしていたようだ。たまに帰ってきても、二男は何も大学のことは語らない。ちなみに、長男は、都合のいいことはベラベラしぇべるけれども、都合の悪いことは嘘をついてでも隠す(笑い)。まあ、親にとっては同じことなんだけれども。自主活動のことで、授業のことではないので、実際に、授業にまじめにでているかどうかは定かではないが。それでも、いろいろ居場所をみつけて、いろいろ経験して、成長しているのかなあと。もともと、タイプとしてそんなことをやるタイプじゃないから。

 長男のほうは、働き始めて、忙しい日々。昨日は職場にある地域のお祭りへの出店で、午前様。だいたい休みの日は夕方まで寝ていて、今日も、そうだろうな。早朝、始発で出ていく母を駅まで送らされていたけれども。

 その相方さんは、始発で、中部地方の方に、とある研究会に出かけたけれども、早々にいろいろあって、ご帰還ということのよう。接する世界が広がると、いろいろな事件に遭遇する。ましてや課題をいろいろ探究しようとすると、いろいろな見方や姿勢の違いも生じる。そのことをふまえていろいろなことを考えるのは、彼女の直球だけではすまない、とても大変な課題でもある。それだけ、宿題も増えていくのだろうなと、はたからみていてそう思う。
 いろいろ家族は経験を積み重ね、成長を模索する。
 はたして、ボクは何をやっているのかと、はたと考える次第である(苦笑)。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« 国際シンポジウム「韓国併合」100年を問う | トップページ | 徳之島で命のたすきリレー 普天間移設反対訴え »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/49095385

この記事へのトラックバック一覧です: 家族それぞれの姿:

« 国際シンポジウム「韓国併合」100年を問う | トップページ | 徳之島で命のたすきリレー 普天間移設反対訴え »

無料ブログはココログ
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31