« 最低限の生活に必要な費用は都市の規模によって違うの。 | トップページ | 校門圧死事件20年 神戸高塚高校前で追悼集会 »

2010/07/05

なだしお事故二十三回忌慰霊祭、遺族「悲しみはいくら時間がたっても消えることはない」/横須賀

 そうかもう22年になるのか。衝撃的だった、なだしお事件。

なだしお事故二十三回忌慰霊祭、遺族「悲しみはいくら時間がたっても消えることはない」/横須賀(神奈川新聞)

 1988年7月23日、横須賀港沖で海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と衝突、沈没した遊漁船「第1富士丸」の犠牲者30人の慰霊祭が4日、海自観音崎警備所(横須賀市鴨居)敷地内の慰霊碑前で開かれた。二十三回忌の今年は、10年ぶりに事故現場で洋上慰霊祭も行った。
 事故の遺族でつくる「二三会」が毎年実施しており、今年は17人の遺族87人が参列した。洋上での慰霊は十三回忌などの節目に行ってきたが、遺族の高齢化などを理由に今回で最後になる予定という。…

 海上自衛隊の潜水艦「なだしお」が遊漁船「第一富士丸」に衝突し、第一富士丸が沈没し30名が死亡した事件。2年前に「あたご」事件が起きたとき、もう一度、海難審判などを取材した本を2冊ぐらい読んだ。結局、20年間で、何が変わり、何が変わらなかったのか。軍事を、民主国家がどうコントロールするのか、そんな重い課題を突きつけ続けている。日本は、まだ、軍事が優先される社会。もちろんその根底には米軍優先という社会があるのだろうけれど。それは米兵の事故や事件が示している。そういう国家構造については、もっと目を向けるべきなのだろうなあ。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« 最低限の生活に必要な費用は都市の規模によって違うの。 | トップページ | 校門圧死事件20年 神戸高塚高校前で追悼集会 »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/48806419

この記事へのトラックバック一覧です: なだしお事故二十三回忌慰霊祭、遺族「悲しみはいくら時間がたっても消えることはない」/横須賀:

« 最低限の生活に必要な費用は都市の規模によって違うの。 | トップページ | 校門圧死事件20年 神戸高塚高校前で追悼集会 »

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31