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2010/07/09

耳をすませば

0002470540_l ジブリの映画のなかで、この映画は好きな作品。監督の近藤さんが若くしてなくなったのがほんとに残念。彼のやった仕事を見ると、高畑、宮崎両氏が、どれだけその才能を買っていたのかはよくわかる。

 主人公は中三。こんな物語を見ると、なぜ、この多感な時期に、いろいろな試行錯誤をへて、進路を学んでいくという教育がなされないのかを考えさせられる。いまの高校入試をめぐる状況や、中学・高校のありようが、その時期に必要なありようかたあまりにも遠く離れてしまったことを、とにかく考えさせられてしまう…。

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 スタジオジブリ作品「借りぐらしのアリエッティ」が、きょうから公開されています。それで日本テレビでは、過去のジブリ作品をいくつか放映しています。先週、「耳をすませば」も放映されました。そのときに思いついたのが、きょう紹介する“「借りぐらしのアリエッティ」公開記... [続きを読む]

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