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2010/06/23

党憲法調査会の復活検討=民主幹事長

 しかし、民主党の保守回帰はあまりにもすさまじい。今度は改憲回帰ですか?

党憲法調査会の復活検討=民主幹事長(時事通信)

 民主党の枝野幸男幹事長は23日午後の記者会見で、党政策調査会とともに廃止された党憲法調査会について、「選挙後には多分、わたしの下につくり、与野党の信頼関係をどのような形で修復していくかの議論を始めていく」と述べ、参院選後に幹事長直属の組織として復活させる考えを明らかにした。 …

 とにかく自民党との接近でもあるのだが気になるところ。どんどん、民主党の結党時に戻っていくような気がするが。
 こんな記事もあった。

国会議員削減も「超党派協議を」 民主・細野氏(産経新聞)

 民主党の細野豪志幹事長代理は23日、民放BS番組の収録で、民主党が参院選マニフェスト(政権公約)に掲げた国会議員の定数削減について「公務員に(人件費削減を)お願いをするには、国会もやらなければならない。参院選が終わったら、すぐテーブルを作って、皆さんと議論をしたい」と述べ、超党派で協議したいとの考えを示した。民主党はマニフェストに参院議員の定数を40人程度、衆院議員の比例定数を80人削減すると明記している。

 人件費を減らすのなら、まず政党助成(交付)金をなくせいばそれで300億円です。こちらのほうがずっと効率的。なのに定数削減は、明らかに少数意見、つまり政権に批判的な意見の排除でしかない。
 民主党からは明らかにいいところが消えていっている。

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