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2010/05/25

地域主権改革の内実、国の責任の希薄化が社会保障を脅かす

 やっと自宅に到着。忙しく、雑誌をチャックしていなかったら、「土佐のまつりごと」さんのブログで、先週号のこの記事を発見。岡田広行さんの記事。

地域主権改革の内実、国の責任の希薄化が社会保障を脅かす(東洋経済)

 昨年8月の衆議院選挙。民主党は「暮らしのための政治」「国民の生活が第一」(鳩山由紀夫首相)をスローガンに掲げ、大勝利を収めた。そして鳩山政権は発足とともに、改革の“1丁目1番地”(最優先事項)に「地域主権改革」を据え、徹底した地方分権を目的とした新たな制度作りに乗り出した。ところが、その内容を知った障害者や保育園関係者が反発を強めている。…

 国が責任を放棄していくことを、「補完性の原理」など、ボクら使う”美しい言葉”で平然とすすめてしまうのが恐ろしいし、危険だ。小泉「改革」はそう簡単に死なない。よくよく考えなければいけない。

 でも、考えてみると、普天間も、自民党と同じになった。地域主権も、内容は自民党時代のものの延長線上。「構造改革」でそうなら、落ち目の民主党と自民党の連立も現実的だったりして。二大政党の破たんはここまできている。

 さて、今日は朝から、印刷所に詰めての作業。ほんとに仕上がるのかなあ…。

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