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2010/04/27

看護職員、7割が慢性疲労 3人に1人が切迫流産に

 何でこの国では、人を直接支える仕事の専門性が、評価されず、その過酷な労働条件が改善されないのだろうか。こんなことでは、社会の支える側の崩壊も近いということなのに…。

看護職員、7割が慢性疲労 3人に1人が切迫流産に(共同通信)

 全国の看護職員約2万7千人の健康状態について日本医労連が実施した調査で、「慢性疲労」を感じているとした人が7割を超え、妊娠をしたことがある約3500人の3人に1人は、流産になりかける「切迫流産」を経験したと答えたことが26日、分かった。
 医労連は「人手不足は深刻で健康を害する人が増えている。国に人員増などによる労働条件改善を求める」としている。
 調査は昨年11月~今年1月、全国の医療機関や介護施設で働く看護師、准看護師、保健師、助産師を対象に実施。約6万人に調査票を配布し、計約2万7500人が回答。女性が94%を占めた。…

 うちの相方の仕事もそうだけれど、夜勤、泊まり勤務もある、援助・支援職の疲労は、尋常ではない。少なくともその勤務実態にふさわしい、体制が社会的なシステムとしてつくられなければならないはずなのに、政治の世界でが、そんな議論は脇におかれている。それはなぜなのだろうか? 労働組合の役割はいまほど重要なときはない。

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