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2010/04/17

現代日本の教育課題と民主教育研究所

Img00088201004171405_2 今日は、会議が多い。午前中会議、夕方にも会議。その合間をぬって、堀尾先生の民研代表の退任シンポジウムに少しだけ参加してきた。残念ながらレセプションには参加できなかった。

 参加したのはシンポジウムの報告部分。千葉大の片岡洋子さんが「子ども研究の視点と方法」、法政の佐貫さんが「地球的な平和と共生の課題を考える」、帝京平成大(元高知大)の神山さんが「新自由主義『教育改革』と新政権の教育課題」、全教委員長の山口さんが「教職員組合運動と国民の教育権」と題して、報告をした。それぞれ、コンパクトにまとまった報告(ただし、あたらしく刺激的にみちたというものではないけれども)。堀尾先生の業績というものは、ボクの世代(報告書のなかでは片岡さんにいちばん近いのかな)にとってお、圧倒的なもので、ボクも山口さんと同じように、『現代教育の思想と構造』から始まる。
 報告はそれぞれ、やはり、現実の教育におけうrさまざまな課題を前にして、堀尾さんの業績を受け継ぎながらも、どのようにその課題に向き合っていくために、発展(批判的に)させるかという角度のもの。そこには模索もくめて。それほど、やっぱり教育の現実に向き合ったとき、教育学というものがかかえる課題の大きさというものも考えさせられる。短い報告なので、個々の問題にまで踏み込むこともなかったので、報告だけでは、ちょっと消化不良ではあったけれども、途中で抜けて、会議に向かった。

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