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2010/04/13

今月下旬にも審議入り=政治主導、国会改革法案-民主

 今日は1つ仕事の決着をつけたところ。次の仕事にかからなければいけません。いよいよ選挙が近づいてきます。国会もあと2カ月。何となく澱んだ感じの国会の動きですが、またまた激しい動きがはじまりそうです。

今月下旬にも審議入り=政治主導、国会改革法案-民主(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長と山岡賢次国対委員長は13日午後、国会内で会談し、国家戦略局設置を柱とする政治主導確立法案と、官僚の国会答弁制限などを盛り込んだ国会改革関連法案について、今月下旬に想定される国家公務員法改正案の衆院通過後、野党が反対しても直ちに審議入りさせる方針を確認した。
 この後、山岡氏は横路孝弘衆院議長と会談。国会改革関連法案の取り扱いを議論するため、議長の諮問機関である衆院議会制度協議会を招集するよう要請した。民主党は衆院議院運営委員会理事会で、同協議会の開催を再三求めているが、野党が難色を示している。 
 また、民主党は13日の衆院議運委理事会で、政治主導法案を22日の衆院本会議で審議入りするよう提案。野党側は持ち帰った。

 民主党の政治主導や国会改革というものは、政府・与党に権限を集中し、際限のない憲法解釈の変更も含め、強権的な政治をつくろうというもの。その背景には、新自由主義的な「改革」の陰が見え隠れする。それは、国家公務員改革にあらわれていて、この原型は、もともと、小泉時代に原型がつくられたものが形を少しだけ変えたもの。もちろん、みんなの党は、もっと小泉的であれと、倒錯した主張をしているわけなんだろうけれどもね。
 こういう議論と、鳩山さんがこの間強調している「新しい公共」というのはどう接合するのだろうか? 難しそうな課題だけど、民主主義のあり方だとか、民主的な政府や国家のあり方というものについて、しっかりした議論が必要なのだろうなあ。ちょっと、勉強しないとね。

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