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2010/04/06

「長妻さん、話聞いて」肝炎訴訟原告団座り込み

 どうしちゃったの長妻さん? 渡辺治さん流に言えば、民主党の手足部分の代表格であった、長妻さんは結局、頭の部分に取り込まれたということなのか。

「長妻さん、話聞いて」肝炎訴訟原告団座り込み(読売新聞)

 B型肝炎訴訟の原告団らが6日、被害実態を訴えるための面談に長妻厚労相らが応じてくれないとして、東京・霞が関の厚生労働省前で抗議の座り込みを行った。
 座り込んだのは原告や支援者ら約70人。全国原告団の谷口三枝子代表(60)は「札幌と福岡で和解勧告が出たので、国はもう責任逃れはできないはず。面談要請に応じないことに怒りを感じる」と訴えた。激励に訪れた民主党の福田衣里子衆院議員は「皆さんの戦いが一日も早く終わるように、党として精いっぱい、政府の後押しをしていきたい」と話した。…

 政府は、この集団予防接種の注射器使い回しでB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者や遺族が国に賠償を求め提訴した訴訟にm5月14日までに、和解勧告に応じるかどうか判断することにしているが、はたしてどんな判断をするのだろうか。
 ただ、長妻さんの態度は、ちょっと、国民の運動とともにある態度ではない。その長妻さんの態度から見えるものってなんだろうかって考えてしまうのだけれども。

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