沖縄県民と連帯し、普天間基地の即時・無条件撤去を求める4・14中央集会
夜は、日比谷野外音楽堂でおこなわれた表題の集会に行ってきた。さすがに、久しぶりに、会場は満杯。もちろん、幅広くというよりも、民主団体や労働組合のところで、位置づけが高まってきたというのがリアルな到達なのだろうけれども、それはそれで、熱気に満ちた集会。全労連議長の挨拶、志位共産党委員長の報告、沖縄からの報告、徳之島からの挨拶、岩国、神奈川などの発言と集会は続く。それはそれで1つひとつ、発言は聞き応えはある。安保や基地の問題は、なかなか、関心が後回しになりがちな課題だけれども、現実には、深い矛盾があらわになってきているということが自覚されてきているのだと思う。
大きな世論にしていくには、訴え、説得、議論なのだろうね。議論というものが後回しにされる社会的な雰囲気から、議論をもとに世論が形成されるようなものにもう一度、転換していく時期、チャンスなのかもしれない。
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