幼保一元化、13年度目指す=子育て支援で素案-政府検討会議
さらにニュースをクリップするけれど、結構、ひどい議論が平然とおこなわれている。ニュースでいろいろ報道されているけれども、これは相当、しっかり見ていかなければいけない、いろいろな重要な問題がありそうだ。
幼保一元化、13年度目指す=子育て支援で素案-政府検討会議(時事通信)政府は27日夜、仙谷由人国家戦略担当相ら関係閣僚による「子ども・子育て新システム検討会議」の初会合を内閣府で開き、包括的な子育て支援策に関する素案をまとめた。幼保一元化の導入や、子ども手当など育児関連の財源を一本化した基金の設置が柱。6月をめどに詳細な制度設計を固め、来年の通常国会に関連法案を提出、2013年度の新制度実施を目指す。
素案は、幼稚園と保育所の機能を統合した「こども園」の新設を提唱。幼稚園と保育所で分かれている運営指針も一本化し、質の高い教育・保育の提供を目指すことを明記した。
また、国や地方自治体、事業主などが資金を拠出して「子ども・子育て基金」や新たな特別会計をつくり、子ども手当や保育サービスなど育児関連施策の一元的な財源にすることを盛り込んだ。基金や特別会計から市町村に財源を交付し、地域の実情に応じた施策を行う権限も移譲する。
詳しい資料はここにある。
実は、びっくりするような議論がなされている。子ども手当の額も地方が決めるそうだ。誤解を恐れず言うと、ナショナルミニマムの徹底した、曖昧化である。それは、「地域主権」の会議では、ボクらにもなじみのある「補完性の原理」の名のもので、すすめる気配である。
これは、ちゃんと、勉強して議論をつめないと、まずいって、直感。まだまだ、勉強不足で焦っています。
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