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2010/04/27

日米安保体制の異常を告発するつどい

 今日は、午前中は、地域の仕事をパソコン相手もやって、午後から職場に。会議だとか、いろいろあります。
 夜は、表題の学習会に行ってきた。

Img00092201004271839 学習会は、まず新原昭治さんが、50年前の安保改定の際、行政協定が地位協定となり、日米間の対等性が為政者から強調されたが、その裏側で、アメリカの基地をめぐる権限をすべて温存するという密約があったことを報告した。
 つづいて吉田敏浩さんと布施祐仁さん。2人は、それぞれ毎日新聞社から『密約 日米地位協定と米兵犯罪』 と岩波書店から『日米密約 裁かれない米兵犯罪』という本を相次いで出版した。米軍犯罪の裁判権をめぐって、日本側にある場合に、裁判権放棄をめぐる密約などを中心に、発言された。とにかく、この2冊の本は、ちゃんと読まないといけない。
 米兵犯罪被害者のジェーンさんの発言はいつもながら、胸をうつ。
 井上哲士参議院議員が、この問題でのこの間の、国会論戦を報告。これはこれで注目した。

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