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2010/03/09

「海にも陸にもつくらせない」 名護市長が施政方針 市議会は「陸上案」反対意見書可決

 那覇では、肌でなかなか感じることはできないけれども、沖縄で、新聞を読んでいるだけでも、だいぶ、本土との温度差は感じる。いよいよ、ほんとのほんとの正念場を迎える。

「海にも陸にもつくらせない」 名護市長が施政方針 市議会は「陸上案」反対意見書可決(沖縄タイムス)

 稲嶺進市長は8日午前に開会した市議会3月定例会の施政方針で、米軍普天間飛行場移設問題について「辺野古の海はもとより陸上にも新たな基地はつくらせない」とし、改めて陸海問わず一切の新基地建設を拒否する姿勢を強調した。
 また、同議会は国民新党が提案する「キャンプ・シュワブ陸上案」に反対する意見書、抗議決議の両案を全会一致で可決した。あて先は意見書が首相、防衛相、外務省、沖縄担当相、県知事。抗議決議が国民新党代表。

 こんな記事もある。

「国内」移設反対ペタッ 普天間全国投票(沖縄タイムス)

 米軍普天間飛行場の移設先を問う「どうする?新米軍基地全国投票」が7日、那覇市牧志のてんぶす那覇前の広場であった。地元住民や観光客ら310人が四つの選択肢が示されたパネルに赤いシールで1票を投じ、「国内のどこにもつくらない」が約6割を占めた。
 2月20日から関東や関西地域など全国28カ所で各地の市民団体などが行ってきた街頭活動の一環で、この日が最終日。全国で計4446人が投票に応じ、「県内」437票(うち那覇は25票)、「県外」515票(同60票)、「国内のどこにもつくらない」2872票(同184票)、「分からない」622票(同41票)となった。…

 とりくんだ人の話では若者の関心が高かったという。新聞ではわからないけれども、そんなに国民の関心は低くないし、沖縄だけではなく、多くの国民の思いは、沖縄と同じところにある。政治だけが澱んでいるということなのだろうか。

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