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2010/03/04

核密約「引き継ぎ書」確認、政府見解変更へ

 仕込み、仕込み、仕込みです。政治ねた、沖縄、歴史、安保、教育問題、大学問題など、いろいろな文書を集めたり、読んだりして、メールを何本かメールを打って。さて、どれだけ、仕事がすすむのでしょうか?
 9日に発表されるという、政府の密約報告、だんだんその内容が明らかになってきました。

核密約「引き継ぎ書」確認、政府見解変更へ(読売新聞)

 日米間の「密約」を検証している外務省の有識者委員会は、核持ち込みに関する「秘密合意」があったとされる問題を巡り、村田良平・元外務次官(80)が証言した歴代次官の間の「引き継ぎ」と見られる文書の存在を確認した。
 有識者委は1960年に「合意」が交わされた時点で日本側に密約との認識はなかったとする一方、米側の解釈判明後も日本側が「暗黙の了解」として扱った「密約性」は認定する方向で、今回の文書は「密約性」を裏付けるものとなる。政府は3日、一連の検証結果が固まったことを踏まえ、政府見解の変更作業に着手した。岡田外相は近く、従来の見解は不適切だったと表明する。…

 朝日のほうの報道はといえば

核搭載艦船の寄港「ない」から「不明」 政府が変更方針(朝日新聞)

 政府は、1960年の核持ち込み密約をめぐり、核兵器を積んだ米艦船などの過去の日本寄港・通過を「ない」から「不明」に変更する方針を固めた。外務省の密約調査を検証する有識者委員会が、核持ち込みの解釈について日米間で「暗黙の合意」があったと認定するのを受けての措置。ただ、寄港・通過が事前協議が必要な「持ち込み」に当たるとの立場は変えず、非核三原則は維持する。
 外務省と有識者委員会は9日に調査・検証結果を公表する予定。岡田克也外相がこの変更を表明する。
 核持ち込み密約は、核を持ち込む際に必要な「事前協議」について、寄港・通過の場合は必要がないと日米で合意していたというもの。米側は日米安保条約改定時の「討議記録」を根拠に合意があるとしたが、日本側は国会答弁などで「寄港・通過も事前協議の対象」と主張していた。 …

 何となく、朝日が誘導した感じ??

 村田良平さんの回顧録を読んでみようかなと思って、手に入れた次第。

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