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2010/03/26

「ネット動画も…イマドキの労働組合」

 おととい、大阪の毎日放送で、次のようなニュースが流された。

「ネット動画も…イマドキの労働組合」 (毎日新聞)

 「仕事があるだけマシ」と考え、不当な労働条件を受け入れたり、会社の都合で辞めさせられたりする若者が後を絶ちません。
 そんな人たちのニーズをくみ取った今ドキの労働組合、大阪の小さな労組が注目されています。

 憲法28条で保障されている労働組合の運動。
 55年前から続く春闘(春季賃上げ闘争)も、非正規雇用が3分の1を占めるようになり、社会への影響力に陰りが見え始めた。
 そんな中、大阪の地域に根を張る組合で若者たちの輪が広がっている。

 <書記長 中嶌聡さん>
 「泣き寝入りするのではなく正しく切れろ!ということを僕らは提唱してます」
 異色の経歴をもつ27歳の書記長を中心に、ユニークな活動を繰り広げる若い組合が劣悪な労働環境を正そうと企業に立ち向かっている。
 「正しく切れよう!今ドキの労働運動」
 およそ100人の個人組合員が加入する「地域労組おおさか青年部」の中嶌聡さん(27)は、組織の専従書記長。
 次々と舞い込む相談にひっきりなしに対応しています。…

 非正規がこれだけふえたのである。正規労働者を相手にするような大きな企業内組合ではなく、個人加盟のユニオンにはおのずと注目が集まる。青年ユニオンのような組合もあれば、こういう地域につくられたローカルユニオンというものもある。実は、ヨーロッパなどでは大きな力をもっている。

 若者が中心のこの大阪の組合(ここの活動は、ちょっと聞いたことがある)は、活動がユニークだ。ネットを使って、若者との交流をはぐくみ。書記長が、元派遣会社社員だけに、ツボも押さえていて、一人ひとりへの援助も温かい。交流と温かさがキーワードかな。

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