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2010/03/24

歴史共同研究 日韓 教科書の溝鮮明

 連休に、京都に行ってきたら、寒かったためか、疲れが蓄積していたのか、昨日熱を出してしまった。今日は、復活。ただ、少しぼやーっとしている。

歴史共同研究 日韓 教科書の溝鮮明(東京新聞)

 日韓の学者による第二期歴史共同研究の報告書が二十三日、公表された。今期新たに取り組んだ教科書研究では、韓国側が日本の一部教科書を「右翼的」と批判すれば、日本側が日本国憲法を韓国の教科書に盛り込むよう要求。歴史教科書をめぐる溝が浮き彫りになった。 
 報告書は約二千五百ページ。各論文には、それぞれ反論のコメントが付けられた。教科書研究のほか、古代史、中近世史、近現代史の三分野で構成している。
 韓国側は、「新しい歴史教科書をつくる会」の主導で編さんされた教科書について「最も右翼色が強い」と懸念を表明。日本側は採択率の低さを理由に「影響力はほとんどない。特筆して取り上げるのは公平ではない」と反論した。…

 報告書はこれ。
 とにかく、膨大である。植民地的な史観から決別したことが注目される古代史から近、現代、そして教科書の記述など多岐にわたる。

 報道にはいろいろある。対立や溝の大きさに焦点をあわせる。たしかに、さまざまな問題は指摘することはできそうだ。でも、やっとはじまった、かの国との対話の記録として、少しは読んでみようと思うけれど。やっぱ、膨大だなあ。ポイントみたいなものをつくってくれればいいのに。

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