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2010/03/26

分散案「交渉の余地なし」 普天間で名護市長

 そりゃそうでしょう!

分散案「交渉の余地なし」 普天間で名護市長(沖縄タイムス)

 稲嶺進名護市長は26日午前、県庁で記者団の質問に応じ、米軍普天間飛行場移設問題で、政府が検討している名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上部に一時機能移転する分散案について「海はもとより陸も反対と2月中旬すでに官邸に申し上げている。受け入れられる要素は全くない」と述べた。また同日、北沢俊美防衛相が「沖縄との協議をスタートしたい」と述べたことについて、「交渉の余地はない」と明言した。…

 なぜ、交渉の余地がないのか。それはこれまでの事実が明確にその結果を表しているから。

F22飛来 また通告なく 嘉手納基地に4機(沖縄タイムス)

 米軍嘉手納基地に25日午後3時ごろ、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプター4機が飛来した。同基地報道部によると、同機は米アラスカ州エレメンドルフ基地所属で、米領グアムのアンダーセン空軍基地へ派遣配備されている。数日間の滞在を予定し「嘉手納基地の航空機部隊とともに統合的な訓練を行うことができる」としている 嘉手納町への事前通告はなかった。…

 嘉手納基地は、負担軽減の名の下で、訓練の本土移転がおこなわれたはずである。現在も即応訓練がおこなわれているが、基地機能は強化され、騒音被害はいっこうに改善されない。米軍が自由につかえるということを前提に沖縄の米軍基地がある。それが沖縄の基地なのである。基地撤去以外に、選択肢はない。「県外移設」への沖縄の決意は強い。

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