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2010/03/05

内閣府参与:湯浅誠氏が辞任 「一区切りがついた」として

 あまり体調はよくないです。そろそろ、復活しなければいけませんけどね、
 さて。

内閣府参与:湯浅誠氏が辞任 「一区切りがついた」として(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相は5日、湯浅誠・内閣府参与が同日付で辞任したことを明らかにした。湯浅氏は08年末から09年初めに日比谷公園に設けられた「年越し派遣村」の村長として知られる。
 菅氏は民主党代表代行時代に派遣村支援に奔走。政権交代後の昨年10月、雇用問題の助言を得るため、湯浅氏を参与にしていた。年末年始の失業者対策として、ハローワークを拠点にした「ワンストップ・サービス」の実現に取り組んだ湯浅氏だが、今年に入り「一区切りがついた」として菅氏に辞意を伝えていた。菅氏は「慰留したが、本人の強い意向があった。トラブルではない」と説明した。

 公設派遣村をめぐる、政治の意思ということを考えて欲しい。民主党は政治主導をかかげているのではないのか。湯浅さんの奮闘のみに依拠しなければいけない「政治」とは何なんだろう?
 同時に、根もとにある問題は、あまりにもあまりだ。その象徴が。派遣法「改正」だろう。「トラブルではない」という菅さんの発言は、やっぱり、責任のがれだ。ほんとうに、人が人として大切にされる政治とは何なのかということが問われているのだから。

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