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2010/03/13

名護市長「絶対許さない」 陸上案検討の政府を批判

 んなわけで、沖縄関連の歴史の文献をいくつかむさぼり読む。これが、なるほど安保の歴史と、ややずれながら重なってくる。いろいろわかってくると、がぜん感情も入ってきて、面白くなってくる。このことを理解しないと、この沖縄の怒りは伝わらない。背筋を伸ばして仕事に向かう決意を固める。

名護市長「絶対許さない」 陸上案検討の政府を批判(共同通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、同県名護市の稲嶺進市長は13日、政府が移設先として名護市の米軍キャンプ・シュワブ陸上部への滑走路などの建設を検討していることについて「政府は、陸上案なら基地の中に私たち(市民)は入れないから、何でもできると言わんばかりだ。絶対こういうことは許してはいけない」と強く批判した。
 市民団体主催の集会でのあいさつ。稲嶺氏は「(自身が初当選した1月の)市長選後、閣僚から信じられないような言葉が次々と発せられた。一体全体、沖縄の、名護市の民意をどう思っているのか。怒り心頭を超えてあきれ返っている」と表明。
 「こういう状況が続けば、私たちは県民大会どころではなくて、島ぐるみ闘争まで発展せざるを得なくなる。絶対に阻止しなきゃいけない」と語気を強めた。

 そう、強く連帯しようではないか!

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