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2010/02/02

日米戦闘機訓練始まる 百里基地

 今日は、午前中、インタビューの仕事だったので、バタバタ。でも、いろいろな話をお聞きすることができ、個人的にも、かなり勉強になった時間でした。午後から、会議のあと、さっそくインタビューの起こしをはじめる。とにかく2月はタイトなつきなので、休む間もなく、です。帰りの電車のなかでは、涙を流しながらの読書。最近は、それもあまり気にならなくなりました。

 さて、安保改定50年の今をよくつかむためにも、基地のいまをニュースでちゃんと追っかけていく必要性を感じます。たとえば。

日米戦闘機訓練始まる 百里基地(茨城新聞)

 在日米軍再編に伴う日米共同訓練が1日、小美玉市の航空自衛隊百里基地で本格的に始まった。米空軍嘉手納基地(沖縄県)所属のF15戦闘機と空自のF15、F4戦闘機が鹿島灘沖空域で敵味方に分かれ、戦闘訓練を繰り広げた。訓練は4日まで午前、午後の2回ずつ予定され、米軍は5日に撤収する。
 百里基地での日米共同訓練は2007年10月に始まり、昨年10月以来4回目。
 北関東防衛局によると、訓練は嘉手納基地の第18航空団からF15が6機、操縦士や整備士ら約90人が参加する「タイプ2」と呼ばれるもので、空自側は百里基地の第7航空団などからF15、F4各4機が参加した。米軍機は先月29日に飛来し、米兵は基地内の施設に宿泊している。
 基地近くの上合公民館に設置された騒音測定器はこの日、100デシベル(電車通過時の線路下の音に相当)前後の爆音を記録した。

 大分の演習にしても、この百里の訓練にしても、全国紙ではまともにとりあげられることもなくなりましたけれども、ここには明らかに、日米同盟の現在をしめしています。「タイプ2」というのは、訓練の規模をあらわしているのでしょうか? ちゃんと、継続してニュースをチェックしているわけではないので、正確にはよくわからないのですが、どうも各地の演習や訓練は、回を重ねるにつれ、大規模化している傾向があるような印象があります。
 少し、追いかけていく必要を感じました。

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