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2010/02/18

普天間移設:名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」

 まだまだ、寒い日が続き、困り果てています。今日は、雪でたいへんでした。でも、沖縄では熱いたたかいが続いています。連帯した企画のために、今日は、いろいろ沖縄にかかわる本を読んでいた。占領下のたたかいは、まだまだ、知らないこと、本土では知られていないことは多い。実情もあわせ、なぜ沖縄は”基地撤去”を求めるのかということを受けとめなければいけない。

普天間移設:名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」

 鳩山由紀夫首相は18日午前、稲嶺進・沖縄県名護市長と首相官邸で会談した。稲嶺氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設反対を訴え1月に初当選しており、会談では「海にも陸にも(基地を)造らせない、と市民に約束してきた」と首相に伝えた。
 首相は稲嶺氏に「市長選の民意は重く受け止める。基地負担軽減のために(政府・与党で作る)沖縄基地問題検討委員会で鋭意検討しているところだ」と応じるにとどめた。会談に先立ち、首相は公邸前で記者団に「市長の思いを存分に聞かせていただきたい。(移設問題については)検討中なので具体的なことを一つ一つ申し上げるつもりはない。きょうは基本的には聞き役だ」と述べていた。…

 稲嶺市長も、市民、県民の声に支えられてがんばっているようだ。民主党政権は、この声にどうこたえるというのだろうか。来月は沖縄に行くぞ?

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