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2010/02/15

米政権の命運握る作戦、誤射で住民12人犠牲 アフガン

米政権の命運握る作戦、誤射で住民12人犠牲 アフガン(朝日新聞)

 アフガニスタン南部のヘルマンド州で行われている米軍主導の軍事作戦で14日、米軍の誤射により民間人12人が死亡した。2001年に米軍がアフガンに直接介入して以来、最大規模となる今回の作戦の成否は、米オバマ政権の行く末を左右するとみられる。開始前からアフガン側が市民の犠牲を避けるよう要請していただけに、反米感情がさらに高まる可能性が高い。
 米軍が所属する国際治安支援部隊(ISAF)によると、13日から始まった反政府武装勢力タリバーンに対する掃討作戦で、米軍の多連装ロケット砲から発射されたロケット弾のうち2発が、同州ナデラリ地区のタリバーンの拠点を約300メートルそれて住民がいたところに着弾した。 …

 QDRも発表されて(まだ、ちゃんと読めてないけれど)、オバマのアメリカを、もう一度、ちゃんと分析することがいま必要なのだろうけれど、あまり、オバマ論というのは最近、なされない。アメリカにおける支持率の急落もそうだけれど、世界のメディアもちょっと関心をうしないつつあるのかなあ。このまま言ってしまえば、オバマは、ただの口先男ということになるのかなあ?
 事態は、なかなか深刻なのである。問題のアフガンも、何か動きをつくろうとすればするほど、泥沼に入り、命だけが奪われる。
 さて、日本は、ボクらはこの問題にどう向き合えばいいのだろうか?

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