表現者
髙橋大輔くん、残念だったというか、よかったね。メダルより、何より、自分の最高の演技に挑戦しようというところ。パフォーマーとしての姿は頭が下がる。話題の国母くんとも共通する。アスリートとしての環境の厳しさと同時に、伝統的なフィギアの世界。うーん、きついだろうなあ。
音楽は「道」だった。大好きな、フェリーニの映画である。アンソニー・クインとジュリエッタ・マシーナの名演は、何度も見たかなあ。ニーノ・ロータのもの悲しいおどけた曲にのって、髙橋のステップは、光った。
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