泣かないと決めた日
今日は、めずらしく早く帰れた日。買い物をして、8時前には家について、夕食づくり! 和風です。
二男といっしょにご飯を食べ、そのうち相方が、遅番勤務から帰ってくる。相方が見たいというので、表題の番組を途中から見る。さすがに話題のドラマである。かなり、きつい。こうした職場のいじめは、たぶん、かなり広範囲に若い人のあいだには存在するということか。もうけ本位の働かせ方や、成績主義がはびこれば、ちょっと使えないや嫉妬、感情的なすれ違いは、こうした事態につながりやすい。
上司が言う。「ここで『居場所』を見つけたいなら、たたかえ。それができないなら、ここを去れ」と。たぶん、主人公は、立ち向かっていくのだろうか。でも、人はそんなに強くない。たたかえなければ、去るしかないのかなあ、などと考えながら(これは、ドラマの話です)、つらいドラマを、きつい思いで、見ていた。ほんとうに、どこまで、不安定で、生きづらい社会になってしまったんだろう。
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