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2009/12/17

「請負と派遣、交互に切り替え」=人材会社などを提訴-新潟地裁

 若者たち?のたたかいは、さまざまな地域でも、確実に広がっていることを感じさせてくれますね。

「請負と派遣、交互に切り替え」=人材会社などを提訴-新潟地裁(時事通信)

 長期間にわたり雇用名目を請負、派遣と交互に切り替え、直接雇用の責任を果たさなかったとして、新潟市の元派遣社員の男性(46)が17日、新潟県新発田市の人材派遣会社と派遣先の電子部品会社を相手に、雇用契約上の地位確認などを求める訴訟を新潟地裁に起こした。
 所属する「にいがた青年ユニオン」によると、男性は2002年から機械のメンテナンスなどを担当。今年2月に契約を打ち切られた。
 この間、勤務実態は変わらなかったといい、男性側は「労働者派遣法が雇用契約を申し込まなければならないとした3年を超えないよう、名目を請負、派遣と交互に切り替えられた」と主張している。…

 彼らのホームページは、ここ。

 若い年代ほど、いまのルールなき雇用の不安定さの直撃を受けている。どれだけの違法がおこなわれているのかは、昨日のエントリーの通り。そうしたなかで、仲間でつながりながら、模索する彼らのとりくみはとても大切なものだと、あらためて痛感。

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