石綿労災、977事業所公表 08年度認定
ニュースをクリップ。これもたたかいの成果であろう。
石綿労災、977事業所公表 08年度認定(朝日新聞)厚生労働省は3日、発がん性のあるアスベスト(石綿)による健康被害で、08年度に労災などの認定を受けた人が働いていた977事業場名を公表した。このうち、新たに認定者を出した事業場が759と全体の8割近くを占めた。発病は石綿を吸い込んでから20~40年後とされ、今後も新たな認定者が多く出るとみられる。
事業場公表は、その職場で働いたことのある人や周辺住民に注意を促す狙いがある。対象疾病は肺がん、中皮腫、石綿肺の3種類に、今回から良性石綿胸水と、びまん性胸膜肥厚の2種類も加えた。
08年度に労災認定されたのは1114人。労災の時効を過ぎた遺族を救う石綿健康被害救済法(石綿新法)の認定は121人。勤務先の計1043事業場のうち、具体名を特定できなかったり、自営業だったりした分を除いて公表した。公表事業場数は過去からの累計で4109に上る。 …
« 「湯浅は急ぎすぎる」――岩盤を穿つ | トップページ | うつ病100万人超す、10年で2・4倍に »
「政治」カテゴリの記事
- 「スパイ 機密と監視の境界で」(2026.07.13)
- 「大阪教育集会2026」(2026.07.11)
- 寝苦しい夜になってきた(2026.07.10)
- 梅雨明けの様相(2026.07.09)
- 最終盤の国会(2026.07.08)
「経済」カテゴリの記事
- 「スパイ 機密と監視の境界で」(2026.07.13)
- 「大阪教育集会2026」(2026.07.11)
- 寝苦しい夜になってきた(2026.07.10)
- 最終盤の国会(2026.07.08)
- 8月号ができました(2026.07.07)


コメント