普天間、国外移設を否定=「抑止力の点でグアム無理」-鳩山首相
首相の政治力の不足が指摘され、ここにきて、普天間問題で、ややあわただしい動きがおこっている。明らかに、政局含みの動きと言えるのだろうと思う。
普天間、国外移設を否定=「抑止力の点でグアム無理」-鳩山首相(時事通信)鳩山由紀夫首相は26日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「現実の中で考えれば、抑止力の観点からみて、グアムにすべて普天間を移設させることは無理があるのではないか」と述べ、米領グアムなど国外移設の可能性を事実上否定した。アール・エフ・ラジオ日本の番組収録で語った。社民党が有力な国外移設先と位置付けるグアムを首相が排除する考えを示したのは初めて。同党からは「真意が理解できない」と批判する声が上がっている。
首相は普天間の国外移設に関し「果たして抑止力という観点から、十分かどうかという議論は、やはり相当大きくある」と強調。その上で、米海兵隊約8000人のグアム移転で米側と合意していることを指摘し、「それ以上(の国外移転)というのはなかなか難しい」と語った。
…また、首相は番組で、普天間問題の結論を出す時期について「この12月いっぱいにはとても、例えば辺野古という結論を出すことはできない。いつまでに結論を出すか、ある程度の思いの中で話をしてきた」とし、当初から年内をあきらめ来年5月を念頭に置いていたことを明らかにした。さらに、「結論が出る前に、他の閣僚ともしっかり打ち合わせをして、話すべきでないことは話すべきではなかった」と述べ、自らや関係閣僚の対応がまずかったことを認めた。
海兵隊の抑止力って、自民党の立場となんら変わりない。海兵隊は、海外展開部隊であることは常識であり、これを抑止力と強弁する論理は、軍事的には、どうだろうか。
ここにきて、外務省の大物OBが官邸に入って、調整に乗り出したという噂も広がっているようだけれど。
鳩山内閣は、カネの問題も含めて、大きくゆれ、ある意味では、重大な局面を迎えているようでもある。
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普天間、国外移設を否定=「抑止力の点でグアム無理」−鳩山首相(時事通信) - goo ニュース
鳩山首相という人は面白い人ですね。
昨日26日鳩山首相はラジオ番組で:
1:普天間基地の移設問題と
2:地域主権確立のため憲法改正を述べたそうです。
{/hiyoko_thunder/}
各新聞は論評を絞るためか二つを分けて報道しているようです。
さて素人の爺が聞いても「普天間基地の海外移設を否定」とは何の目的があって今ここで表明するのか理解に苦しむものです。
{/hiyo_face/}
国内に賛否入り... [続きを読む]


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