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2009/12/05

政権交代と教育研究に関する合同研究委員会

 今日は、朝からインタビューの整理と格闘。気持ちがのめりこむようなインタビューだったので、一気に仕上げる。おもしろかった。

 午後からは、民主教育研究所の「政権交代と教育研究に関する合同研究委員会」に少し遅れて、参加。
 三上昭彦さんが、『政権交代と教育政策・運動・研究の課題』 と報告。民主党のこれまでの政策の変遷をあとづけながら、問題提起。さすがに、いろんなことをよく知っているし、そのなかで、じっくりと問題点をさぐろうという報告。
 神山正弘さんが、 『教員政策の改革私案』 。これは、中教審や文科省の教員政策の流れのなかで、民主党の六年生教員養成の課題をさぐるもので、これも、これまでの議論をふまえて今の問題を考えさせるもので、ちょっと刺激的。
 なかなか、民主党の教育政策の分析はむずかしい。いろいろなまざりあいがあるだけに、しっかりした分析が必要か。同時に、しっかりした対抗軸をもたなければいけないなあと。たとえば、国家と地方の問題。とてもいろいろ考えた時間だった。

 夜は、お世話になった、ある議員さんの忍ぶ会。仕事柄歴史研究者の方と話す時間が多かったけれども、会には、元外務事務次官なども参加していて、やっぱりすごい人だっんだなあと。ボクがその人から言われたことでよく覚えてるのが、ボクらの運動にかかわる人はよく勉強していると言われるけれども、政権をになっている人には、自分たち以上に勉強している人はたくさんいる。だからもっと勉強しろと。その言葉は、いまのボクを支えている一言、いつも反省を迫られる一言でもある。新たな決意を強める時間でもあった。

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