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2009/11/10

醍醐聰さんのブログ

 NHKが大河ドラマのスペシャル版として、いよいよ「坂の上の雲」を放映します。そのことが話題になって、反対する歴史や放送関係者の声明や、いろいろなとりくみがおこなわれています。先日も神戸でシンポジウムがおこなわれています。このブログでも中塚先生をはじめとした歴史研究者の議論を紹介してきましたけれども。

 NHKの問題にとりくんできた醍醐先生のブログで、「問題を軍事的実利に還元し、思想を封印するレトリック~『坂の上の雲』は明治期の軍国日本をどう美化したかという連載がはじまっています。
 いりろな議論をコンパクトに紹介しながらNHKの有り様を批判します。そして、醍醐先生が指摘するように、司馬さんの伊藤博文に対するとらえ方は、ある意味で、戦後の日本人の歴史認識に大きな影響をもったと言えるかもしれません。韓国における伊藤観は大いに考えさせられます。ぜひ、ブログのご一読を。

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