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2009/11/30

米兵の事故、自賠責並み 防衛省が文書開示

 これは少し驚いたニュース。

米兵の事故、自賠責並み 防衛省が文書開示(共同通信)

 防衛省は30日までに、在日米軍人らが公務中に起こした事故や事件の被害者への賠償基準「防衛省の損害賠償に関する訓令」を開示した。中村晋輔弁護士(東京弁護士会)が公開を請求していた。開示は25日付。
 中村弁護士によると、賠償基準は自賠責保険とほぼ同じ。死亡時の本人分の慰謝料は350万円で同額、後遺障害の等級や金額も同じだった。療養を伴う慰謝料の上限だけが自賠責の2倍の日額8400円だった。
 中村弁護士は、国内の死亡事故の本人分慰謝料は2千万~2800万円が目安になっていることを挙げ「実態は不明だが、不当に低い賠償しか受けられないケースも考えられる」と指摘した。
 日米地位協定は、米兵らの公務中の不法行為で民間人に被害が出た場合、日米双方が賠償責任を負うと規定。この訓令は1964年に定められ、順次改正している。

 賠償基準がこんな額とは。実際には、賠償はどうなっているのだろうか。泣き寝入りが多いすれば、それはやっぱりひどすぎる。

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