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2009/11/19

岡田外相、名護案「論理上ある」 普天間移設で初めて言及

 仕事は、沖縄モード。ゆきづまるとYoutubeなどにアクセスして、普天間の映像を見たりする。「普天間飛行場」と検索すると、なかなかリアルな映像が並ぶ。これまで、4度ほど、普天間には行ったけれど、思い出しながら、怒りを駆り立てる。

 さて

岡田外相、名護案「論理上ある」 普天間移設で初めて言及(東京新聞) 

 岡田克也外相は19日午前、参院外交防衛委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、2006年の日米合意に盛り込まれているキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設について「論理的にはあらゆる可能性がある」と述べた。岡田氏は嘉手納基地(嘉手納町など)統合案を「一つの案」とし実現性を探っているが、初めて現行案履行での決着に言及した。…

 そもそも、岡田さんは、こんなことの数日前に言っている。産経新聞によると、「宜野湾市の伊波洋一市長が基地の早期閉鎖を求めたのに対し、岡田氏は「日米同盟そのものを否定するならいいが、閉鎖して済む話ではない」と述べ、代替施設建設が必要との考えを強調した」

 これでは、沖縄県民に、安保の必要性を説き、状況によっては辺野古を受け入れろということになってしまうのではないか。

 沖縄ではこういう動き。

「県外」移設で一致 稲嶺・比嘉氏が会見/名護市長選(沖縄タイムス)

 来年1月24日の名護市長選に向け、一本化で合意した前市教育長の稲嶺進氏(64)と、大学非常勤講師の比嘉靖氏(65)の合同記者会見が18日、市内の大西公民館であった。米軍普天間飛行場の移設問題で稲嶺氏は「県民が(衆院選の)4選挙区で意思表示している。名護市からもその声をしっかり届けたい」とし、政府が辺野古への現行案を決定した場合も、県外(国外含む)移設を求める立場を改めて示した。…

 鳩山さんはといえば

普天間 首相、外相・防衛相に「最後は私が案をつくる」(朝日新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、岡田克也外相、北沢俊美防衛相と首相官邸で協議した。鳩山首相は、名護市辺野古に移設する現行計画への追加・修正案を外相と防衛相から出させた上で、最終的には自ら判断する考えを示した。
 協議では、北沢氏が防衛省案を提示。首相は「(最終的に)私が案をつくります」と述べたという。岡田氏も近く外務省案を示す見通し。すでに日米閣僚級作業部会で協議が始まっており、最終的に首相の案が固まれば、作業部会に提示することになるとみられる。 …

 うーん。

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