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2009/11/06

保育学会の緊急声明

 保育の最低基準の見直しにかかわって先日、こんなニュースがあった。

認可保育所:基準緩和見直しを要望へ 日本保育学会(毎日新聞)

 日本保育学会(会長、秋田喜代美・東京大学大学院教授)は3日、認可保育所の設置基準を緩和する政府方針について「国の保育責任を放棄することになりかねない」と反対する緊急アピールを公表した。近く長妻昭厚生労働相らに緩和方針の見直しを要望する。

 このアピールは、以下のようなタイトルで、学会のホームページにもアップされた。

日本保育学会緊急アピール声明文書
 「認可保育所における児童福祉施設最低基準の真の向上をめざして、良質な保育環境保障への政策拡充へ」
~保育環境の質保障の責任は、持続可能な社会実現のために必要な、私たち大人すべての責任です~

 よく耳を傾けるべき貴重なアピールになっている。

 これまで、自民党政治は、学会や研究者の発言には、自身を応援するもの以外はほとんどまともに耳を傾けなかった。では、民主党はどうなのだろうか。

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