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2009/11/12

藤原帰一さんの一文

 今日は、実務の多い一日。午後からはインタビューをして、それからその処理を猛スピードではじめる。
 ちょっと神経的な差し障りが体におこっているのかな。やや体調もあやしい。そんなことは言ってられないのだけれども。とほほ。

 朝日新聞の夕刊に、藤原帰一先生の一文が掲載されている。「対米従属」という反米的な立場でも、日米同盟絶対視でもない「第三の道」をと主張する。
 いろいろ考えさせられる。
 1つは、藤原先生には、軍事的な面(実態)や軍事同盟としての安保条約について事実誤認がある。なぜ、こうした誤認が一般化されているのか、これはこれで考えさせられる。
 同時に、先生の議論には、いまの日米関係をどう変えていくのかという視点がある。そのときに、対立的な議論ではない議論の方向があるのではと提示をするのだ。その気持ちや意図はよくわかる。いずれにしろ、説得的な日米関係についての議論が必要だということなのだろうなあとつくずく考えさせられる。うーん、難しいなあ。

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