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2009/11/09

ベルリンの壁崩壊20年で式典 欧米要人が勢ぞろい

 今日は、朝から人の話を聞きに行く。昼から職場に戻って、インタビューの処理と、きた原稿の仕上げ方針を練る。3つ4つの仕事を同時にすすめると、やや頭が混乱するし、時間があまりないのであせってしまうところもある。夕方には、だいぶ頭が整理されてきて……。

 そう言えば、今日はベルリンの壁崩壊から20年である。

ベルリンの壁崩壊20年で式典 欧米要人が勢ぞろい(共同通信)

 東西冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」崩壊から20年を迎えた9日、ベルリン市内でドイツ政府主催の一連の記念式典が開かれる。メルケル首相、ゴルバチョフ元ソ連大統領らが市民らと共に東西ベルリン境界の橋を渡るなど深夜まで多彩なイベントが続き、約28年間にわたり分断されていた時代を振り返り、壁の崩壊をあらためて祝う。…

 20年というのも驚きですね。昨日のことのようでもあるのに。でも、「社会主義」と当時呼ばれていた国家の崩壊は、歴史の中で、しっかりした総括をしないといけない課題でもありますから。あまり、ちゃんと勉強していないんだけれども、最近では、格差社会を前に、「社会主義」時代をなつかしむという東欧などの世論だけではなく、スターリンを美化するような動きもあるようですから、なおさらです。ちょっと、刺激を受けるニュースではあるのですが……。

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