核廃絶へ署名4万5000人 宮崎県都城市で有志呼び掛け 来年5月 NPT検討会議に提出
ちょっと元気になるニュースを地方紙から。
核廃絶へ署名4万5000人 宮崎県都城市で有志呼び掛け 来年5月 NPT検討会議に提出(西日本新聞)「核兵器のない世界」を目指す署名活動が宮崎県都城市で行われている。オバマ米大統領が核廃絶への決意を示した4月のプラハ演説に呼応する取り組みで、8月下旬の開始から約2カ月で4万5千人を超えた。17万人市民の署名を目指し、来年5月に米ニューヨークで開かれる核拡散防止条約(NPT)運用検討会議に提出する計画だ。
呼び掛けているのは、日中友好協会都城支部長の来住新平さん(79)を中心とする反核・平和都城連絡会のメンバー。都城市長や都城市議会議長、都城商工会議所会頭も賛同人に名を連ねている。署名は街頭のほか、同市の地区公民館連絡協議会の協力も得て、回覧板などで急速に署名の輪が広がった。
署名簿を持参して長峯誠都城市長に報告に訪れた来住さんは「核兵器廃絶は思想信条を問わず多くの人の願いであることをあらためて感じた」と話していた。…
今日の新聞にも、アメリカの元国防長官のインタビューが載っていたけれど、巻き返しはそうとうのものであろう。
ボクらも、ただボーッと眺めてるのではなく、動かなくてはいけませんね。
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