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2009/10/22

母子加算の12月満額復活確認 財務、厚労両相が会談

 明日から、印刷工場なので、今日は、最後の追い込みの一日でもある。まあ、順調と言えば、順調ですけどね。
 少し、先の原稿が予定通りにすすまずに、行き詰まってはいたりする。今月中にはメドがつかないとたいへんなことになるんだけれどもね。いつまでたっても落ち着かない日々である。

 さて、やっと、やっと動き出すことになる。

母子加算の12月満額復活確認 財務、厚労両相が会談(共同通信)

 藤井裕久財務相と長妻昭厚生労働相ら両省の政務三役は22日、財務省で会談し、今年4月に廃止された生活保護の母子加算について、12月から厚労省の要求通り満額復活させることを確認した。
 民主党マニフェスト(政権公約)の厚労分野で実現するのは母子加算復活が初めて。
 復活に必要な財源は58億円。2009年度予算の予備費から支出することを23日に閣議決定し、長妻厚労相が復活の「大臣告示」を出した上で、12月上旬から保護費に上乗せされて支給される見通し。
 ただ、10年度以降の取り扱いについては、高校教育の無償化などとの整合性を含め、今後さらに両省間で調整することとなった。…

 最後まで、高校就学費や学習支援費の廃止と引き替えとか、心配させられたけれども、これは存続することになったようだ。いろいろな意見を提示して、あるべきところに落とし込む結果になったのだから、それはそれで、政治の転換には労力がいるのだということを示していると、理解して受けとめたいとは思う。
 それでも、ほんとうに1つひとつ、ボクらの要求を実現させて行くには、どれだけの労力がいるのだろうかと、いろいろ考えさせられる。そして、動かす力は、世論、運動、政策的な提起の3つが必要なのだということも教えられる。政権まかせでは、決して、ことはすすまないのだ。

 さあ、いよいよ、国会もスタートする。

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