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2009/10/10

新防衛大綱1年間先送り 10年度予算編成を優先

 昨日は、ボクのとって大大先輩の活動をねぎらう会があり、そこで結構、飲んで、話して、それから2次会ということで、某帝国大学の2大名誉教授の先生たちに付き従い。最後は、比較的世代の近い研究者、活動家とずいぶん遅くまで飲んでいました。久しぶりにいっぱい飲んだ感じですね。今日はそれで、二日酔いですっかり職場に迷惑をかけてしまいました。だいぶ落ち込み…。
 朝、起きてみると、オバマ大統領がノーベル平和賞だというニュースが。核兵器廃絶への強い期待という反応。そして、一方では、オバマの戦争というわれるようなアフガンなどについてどう考えるかなど、いろいろ議論があるのでしょうね。
 さて、日本では。

新防衛大綱1年間先送り 10年度予算編成を優先(共同通信)

 政府は10日、今年末の決定を目指していた新「防衛計画の大綱」(2010~14年度)の策定を1年間先送りする方針を固めた。複数の政府関係者が明らかにした。優先している10年度の予算編成などに手間取り、在日米軍再編の見直し問題などに取り組んでいるためだ。
 併せて、大綱に基づき部隊規模や経費などを明示する中期防衛力整備計画(中期防)も来年に持ち越す。この間、予算に盛り込む防衛関連経費の要求は、暫定的な基本指針を取りまとめ閣議決定して対応する方向だ。…

 結局は先送りですかあ。なかなか、正体はよくわかりませんね(苦笑)。「世界の変化」「矛盾の深さ」、一方での「アメリカの対応」「財界などの思惑」。日本の新聞は、とりわけアメリカの動きの報道はすごく狭いから。
 猿田佐世という弁護士が、そんな点についてのアメリカでの体験をブログで書いている。それはそれで結構おもしろい。

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