自民:首相指名選挙は「白票」の方針
これって本当なんだろうか?
自民:首相指名選挙は「白票」の方針(毎日新聞)自民党は16日の特別国会で行われる首相指名選挙で、麻生太郎首相に投票せず、白票を投じる方向になった。決選投票での白票は珍しくないが、1回目から組織的に白票が出るのは「前代未聞」(衆院事務局)という。
過去に大量白票が出たのは、自民党の大平正芳氏と福田赳夫氏が争った79年11月の衆院本会議。両氏とも1回目の投票で過半数を得られず、決選投票で野党などが投じた白票が計252票に上った。これが歴代最多とされる。
94年6月に自民党が社会党の村山富市委員長を首相候補にかついだ際には、反発した一部の自民党議員が白票を投じ、衆院で1回目に23票、決選投票で29票の白票が出た。…
こうなれば、この政党が何のために存在しているのかという、存在意義を問われることにもなろう。それほど、いまの自民党は迷走している。まあ、自民党のことを心配してもしかたがないんだけれども。
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