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2009/09/07

滋賀県議会:自民県議11人、会派離脱へ 国会議員消え

 総選挙の結果は、地方政治の今後大きな変化をもたらしそうですね。

滋賀県議会:自民県議11人、会派離脱へ 国会議員消え(毎日新聞)

 衆院選で自民党公認候補が県内4小選挙区で全敗したのを受け、滋賀県議会(定数47)の最大会派、「自民党・湖翔クラブ」(19人)のうち11人が会派離脱の意向を固めた。同県では、衆参両院で自民の国会議員がいなくなり、11年の県議選に向け、このままでは県民の支持を回復できないと判断した。
 離脱予定の県議らは新会派設立の準備を急いでいる。親嘉田由紀子知事派の保守会派「湖政会」(2人)が合流し、同じく親知事派の「民主党・県民ネットワーク」(16人)と「大連立」を組む可能性もある。自民党・湖翔クラブは、嘉田知事の大戸川ダム建設凍結方針に反対。反知事派と親知事派の勢力は今まで拮抗(きっこう)していた。…

 地方には、それでも巨大な地方議員組織が自民党にはあります。これは、どう変化していくのでしょうか。
 また、これまで、政府への意見書に、自民党が反対するということが多かったじゃないですか。この点でも、地方議会の運営はかわります。
 とにかく、国政与党の”うまみ”はなくなったのですから、どう変わるのかも注目されますね。

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