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2009/09/02

鳩山新政権で問われる日米関係

 NYタイムズに掲載された鳩山さんの文章が話題になっている。

米国:「ハトヤマはアジア寄りなのか」 民主代表のNYタイムズ論文に波紋(毎日新聞)

 米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)などに掲載された鳩山由紀夫・民主党代表の論文がワシントンで波紋を広げている。東アジア共同体の創設を提唱するなどアジア重視の姿勢を掲げ、米国からの「自立」を強調したためだ。新政権は当面、「米国と距離を置く政権」とのイメージをぬぐい去るため、釈明に追われることになりそうだ。…

 原文は、これ

 産経新聞がその要旨を翻訳して紹介しているが、どうもこれも正確ではないようだ。

 これに対し、鳩山さんは、NYタイムズの文章は、勝手にのっけられたもので、寄稿した覚えはないと釈明?している。
 もともとの文章は、『VOICE』に掲載された、「私の政治哲学」という論文。こちらの方は、注目すべきところもあれば、抽象的でわかりにくいところもある論文なんだけれど。

 NYタイムズの論文の真相は、どうもよくわからないが。

 ただ、沖縄の基地再編の問題といい、核密約の問題といい、のっけから新政権が、どのような態度を、どこまでふみこんでとるのかは注目されるところではある。この2つの問題については、沖縄の世論は、はっきりしている。そして、核についての世論もはっきりしている。では、民主党は?

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