週刊朝日 政治家とカネ
今日は、午前中は、団地の防災の会議。午後から、地元で仕事。本職のほうの仕事の準備をきちんとしなければいけないのに、なかなかたいへんです。
さて、『週刊朝日』を読んでいると、「これだけ言われても透明にならない やっぱり政治家とカネ 検察よ、どうぞおやりなさい」という記事を読んだ。与謝野馨大臣の悪質な迂回献金、鳩山由紀夫代表の偽名献金の問題性などを指摘する。その記事に、「主な国会議員のずさんな資金管理」という表が掲載されていたけれど、これがまたわかりやすかったりする。
そこでは自民・民主の60人近い政治家(幹部)のおカネにかかわる疑惑がならんでいる。事務所費問題から、迂回献金と手口はよく似ている。そのもっともの基本は、おカネの出所の偽装ということにあるのだろうと思う。
緩い企業献金の禁止が、迂回献金の通路をつくっている。では禁止すれば、おカネの流れはいっそう闇に潜るのか。それをなくすには、徹底して企業献金を禁止すること、おカネの流れを徹底してオープンにし、だれでもがみれるようにすること、そして国民の監視と、不正をゆるさない世論であろう。
企業からのおカネと縁の切れない政治家は選ばない。今度の選挙もそうしたいものであろう。
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