相次ぐ事件に、思うこととは
今日は、午前中、依頼の電話をかけたり、打ち合わせがあったり、午後からも、資料を読んだりして、時間がすぎていく。この暑さと湿気に参って、少し…(秘密)。
ある原稿の仕上げの作業を手伝う。最近なくなった方の遺稿だけれど、これがまたおもしろい。これはまた別の機会に。夕食は、となりの編集部の方と、野菜中心のカレーを食べる。どこも悩みの多い日々である。
悩みが多いということでは、この間、相次いでいる事件に心が痛む。
千葉殺人未遂:大やけどの職安職員「つきまとわれている」(毎日新聞)
こんな事件もあった。
補導の13歳、昨秋家出「父親から叱責」 島根の父刺殺(朝日新聞)
先日のパチンコ屋での放火殺人事件もある。
事件そのものは、ぜったいに許されないものだけれど、共通しているのは、すでに自分を大切にするという感覚が加害者から失われていること。自己肯定感ともいえるのかもしれないけれども、人と人との関係のなかで、自分の存在を確認できなくなっている”闇”のようなものを感じてしまう。
他人の人生を感じられなくなっている。」それほど、人が人として生きていくのは、孤独で、不安定で、不安な状況にあって、生きることがもろくなっているということか。
とてもつらい社会の状況があるのだろうか。
人とつながって生き、たたかうことのよろこびみたいなものをもっと感じたいし、伝えたいですよね。自分も、ここはつらいんだけれど。そんな思いで、河野伸枝さんの『わたしは学童保育指導員』という本を、仕入れる。
だいぶ、心は消耗しているので、気分転換にブログのデザインを変えてみた。シンプルにした。
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