政治の転換への大いなる模索は続いている…
仕事がら、政治の話をいろいろな人とすることが多い。今日も、30人以上の人と政治の話をした。
あるシングルのお母さんは、子どもとの生活を支えるために、必死になってがんばっている。16年間ほんとうにがんばりつづけたという。でも、がんばれなくなるときもある。
ある老人は、これまでずっと政権保守政党を支持し続けていたという。でも、少ない年金でのぎりぎりの生活をしていて、保守政党は信じ切れなくなったという。最大の野党も政権党と同じではないかといいっていた。
みなさん、いまの政治を変えてほしいと思っているし、変えてもらわないと困るぐらい、ぎりぎりのところでくらしている。でも、話をしていて、やっぱり、さめていたり、あきらめかけていたりしている人が多い。政権党も最大野党もかわらないのではないかと感じている人が多いというのは、朝日や毎日の世論調査のとおりであると思う。だから、自分の願いの託し先をとっても悩んでいる。ほんとうに悩んでいる。
東京の選挙は、民主党の大勝であるそうだ。でも、政治は変わってほしいとねがっている。だから、みんな模索するのだと思う。話し合ったり、情報を伝えあったり、その根本にある問題は何かを考えあったりするということがより大事になるのだと思う。
総選挙は、もうすぐである。
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