民主 新代表に鳩山さんだって!
風邪の具合は、だいぶよくなって、今日は出勤です。世の中では、関西で新型インフルエンザが広がっているようですが、実際にはかなり広範に広がっているような気配ですね。今は、まだ毒性が弱いようなのですし、季節性もあるとは思えるので、一定の時期がすぎれば、ピークはすぎるのでしょうから、現在の対策とともに、秋に向けた対策が必要なのでしょうね。
さて、今日は、民主党の代表選。
組織力で人気を圧倒=「鳩山丸」不安の船出-民主代表選(時事通信)民主党は16日、来るべき天下分け目の戦いの指揮を小沢一郎前代表を幹事長として支えてきた鳩山由紀夫氏に託した。組織選挙を展開した鳩山氏が国民の人気で勝るとされる岡田克也氏を退けた形。世論の追い風は吹くのか。不安を抱えながら、新生民主党が船出した。…
何と言っても、最大の特徴は、小沢さんの辞任の契機になった西松建設違法献金については、2人ともほとんど
語られなかったこと。世の中では、補正予算に絡んで、高速道路がらみの公共事業をめぐる癒着がまた注目されているというのに。
外環道 ゼネコン自作自演 技術開発も選定も 国交省OBと推進 笠井議員追及(しんぶん赤旗)「経済危機対策」として補正予算案に盛り込まれた東京外かく環状道路(外環道)の整備事業に大手ゼネコン役員が多数参加する財団法人が深くかかわっている構図が、八日の衆院予算委員会での日本共産党の笠井亮議員の質問によって明らかになりました。大型公共事業復活の背景に国土交通省と大手ゼネコンの癒着があることを告発した笠井氏は、「ゼネコンによるゼネコンのための事業ではないか」と追及しました。…
とっても鈍感なんですね。小沢さんの疑惑は、公共事業のしきりですよ。それだけでも、この代表選挙は、国民の感覚からずれています。
小沢さんの事件が報じられたときに、簡単に岡田さんに変わると、民主党はまとまらなくなるのかあという感想をもったけれど、今度、とりわけ鳩山さんを選んだのは、やはり岡田さんでは、党がまとまらないということなのかなあ。ならば、民主党がたよりとする小沢的なものっていったいなんなんだろう。小沢的な民主党がめざすところとは、なんなんだろうか。
温存された金権体質というものは、とりわけ経済政策に大きな影響をあたえるんだろうな。
国連中心主義をかかえがなら、大連立をめざし、そして、海外派兵につねに対案をしめしたその方向とは?
これで、素直に、選挙に向かうのか。それとも、もう一波乱はあるのか。
では、自民党のほうのは、どんな特徴がいな生まれているのか。さしずめ与謝野的なものというところなのか?
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