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2009/05/22

中学生・高校生の生活と意識-日本・アメリカ・中国・韓国の比較ー

 4月は、忙しかったので、うっかりチェックしていなかった調査がこれ(概要)
 やっぱり注目されるには、これ。

(3)自己に対する認識

 「私は人並みの能力がある」「自分はダメな人間だと思う」「自分の意思をもって行
動できるほうだ」では、日本の中高生は、他の国に比較して、自分の能力に対する信
頼や自信に欠けている。

 そのほかにも

 また、1997 年と比べて、日本は、「暴力をふるう」「言葉で人をいじめる」の割合が、 中学生と高校生ともかなり増加している。「人のものを取る」「公共の物を壊す」こと の経験者も多くなっている。一方、「アダルトビデオや雑誌を見る」「酒を飲む」「タバ コを吸う」といった、年齢制限のある行為をした生徒の割合は減っている。
(11)学校や社会への参加意欲

 学校での生徒自治活動や青少年の社会問題や政治問題への参加意欲について、日本
の中高生は消極的な態度を示し、中国とアメリカの生徒は強い参加意欲を示している。

 現物は、注文したけれど、報道によると。
 「自分に人並みの能力がある」とは思わない子どもは日本が最も多く、高校生の46.7%、中学生の45.6%といほぼ半数にのぼっている。それは最も少なかったアメリカ(高校7.6%、中学6.3%)の6倍以上になっている。
 また、「自分はダメな人間だと思う」子どもの割合も日本がずば抜けて高く、高校生の65.8%、中学生の56.0%にのぼっている。ちなみにアメリカは21.6%と14.2%で、日本のほぼ3分の1、中国は12.7%と11.1%で最も低く日本の4分の1以下となっており、比較的高かった韓国においても45.3%と41.7%で日本の約70%程度に留まっている。

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