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2009/05/12

歴史は眠らない 風吹く良き日を求めて

 NHK教育の知る楽という番組でやっている韓流映画の歴史をあつかった番組の三回目、やっと見ることができた。前回は、ボクの大好きなイム・グォンテク監督だったんだよね、見たかったなあ。

 さて、今日は、いたイ・チャンホ監督の「風吹く良き日」と、イ・チャンホ・チルドレンたち! それは光州事件と重なっていく。この映画、ボクは見ていないけど、若き日のアン・ソンギは必見だろうなあ。

 1980年の光州事件以後、湧き起きた民主化への胎動。そんな時代に人々に勇気を与えた映画がソウルで彷徨する青春群像を描いたイ・チャンホ監督の「風吹く良き日」だった。彼のもとに集まった大学生や作家たちは映画で民主化をリードしていく。反共映画からの脱却を目指す新しい表現者の試行錯誤から“韓流”爆発前夜の社会の胎動を描く

 DVDになっているようだから、こつこつ探して、見たいなあと思った次第。

 いま、仕事で、割合と集中して、韓国の近現代史の勉強をしている。なぜ、こうも韓国の映画やドラマに惹かれるのか。ちょっと深めたいものでもある。ハイ。

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